ある朝、グレーゴル・ザムザがなにか気がかりな夢から目を覚ますと、
自分の体が小学生になっていることを発見した。
グレーゴル「バーローwwwwwwwwwwwwwww」
自分に何が起こったのか。
十分な時間をかけて思考をめぐらせてみたが、思い当たるふしは無い。
とりあえず、グレーゴルは、いつのまにか装着していた“腕時計型麻酔銃”を
おっちゃんに向けて一発撃ってみた。
おっちゃん「うぐッ!?」
死んだ。麻酔銃ではなかった。
実弾のようだ。
幸い、おっちゃんの命と引き換えに、この時計が麻酔銃ではなく実弾だということを理解できた。
ありがとうおっちゃん。
次にグレーゴルは、これまたいつのまにか着けていた“蝶ネクタイ型変声機”を使ってみることにした。
グレーゴル「あぁん!あぁん!いくぅぅぅぅぅぅぅうううううううッ!!!!」流石アガサ博士。
グレーゴルの大好きな、麻美ゆまというAV女優のあえぎ声を見事にマネできた。
これは、うまくいけば自分の声でオナニーできるのではないか!?
なんて、グレーゴルの頭の中には大きな夢が広がっていた。
オレの人生も捨てたもんじゃねえぜバーローwwwwwwwwwww
グレーゴルが、ふと後ろを振り返ると
ラン姉ちゃんが立っていた。
グレーゴル「いや、あの・・・これは・・・・・・・バーローwwwwwwwwwwww」
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